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2018/08/25 13:06


みなさんは洋服の裏地に考えを巡らせたことがおありでしょうか?
何かの本で「美しい洋服は裏地まで美しい」という言葉を目にしたことがあります。
裏地をつける主な目的として、●裏側の縫い代を隠す。●表布のシルエットを補う。●表布の透けを防ぐ。また逆に透けて見える色の効果を出す。●保温、吸湿を助ける。●すべりがよく、脱ぎ着がしやすい。などが挙げられます。
その他にも、デザインや生地によって、型崩れを防ぐためや軽く仕上げたいなどで、洋服全体につけるのか部分的につけるのかを考えます。

私の裏地の考え方はこうです。
冬物はスカート、コートには必ずつけます。なぜならその方が断然温かいからです。
ジャンパースカートなど、中にセーターなどを着て着るものにもやはりつけます。
次に夏物の場合ですが、スカート、ワンピースのスカート部分は大抵つけます。というのも私は汗かきで、例えば夏の通勤時に運よく電車で座れたとして、パンツスタイルだと立ち上がった時に生地が大腿部にくっついて、手で引っ張らないとくっついたままでかっこ悪いのです。はたまた運が悪ければ流れた汗が生地について、あらぬ疑いを生む可能性も考えられるから気が気ではないのでした。
その点スカートの場合、スリップと裏地とで汗を吸ってもらって、表地はしわがある程度少なくきれいであることが可能なのです。
そういう結構切実な気持ちでスカート部分には必ず夏物の裏地をつけています。
ワンピースに関しては、ローンなど薄地の生地で透け感が気になる場合や、生地が頼りないと感じた時には身頃にもつけています。
ローンとキュプラの相性は良く、暑くは感じません。キュプラの裏地で販売されているものでも、もちろん冬用夏用とあるので、そこは使い分けが必要です。
ついでに言うと、キュプラは自然素材で吸湿性に優れています。夏物のベンベルグ(旭化成)はお洗濯も可能です。

人によっては、既製品に裏地がついてない方がいいということもあります。購入者自身の好みのものを身に着けたいから、夏物は暑いから全部いらない、と理由は様々です。

裏地をどうするか、ときどき迷うこともありますが、基本的にはつける方向で縫製しています。