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2017/11/01 18:19




予告通り、今回は二つ目の相棒ロックミシンを紹介します。
私が使っているのは、1本針3本糸のものです。
今は2本針4本糸が主流になっています。特にニットソーイングを楽しむ方にはこちらの方がよいと思います。
3本糸のロックミシンよりもより丁寧な仕上がりだと思われます。
そうはいっても、1本針3本糸が役に立たないわけでは決してありません。
「差動調節」がついていれば差し迫った問題はありません。
この差動調節、右わきについているつまみを回して縫い縮みや縫い伸びしやすい生地(ニット地やストレッチ素材)をきれいに縫うことができます。

ロックミシンの一番の難関は「糸通し」もしくは「糸替え」ではないでしょうか。



私はまず「糸替え」ができませんでした。
今使っている糸から別の色の糸に替えるとき、まず糸かけにかかっている糸を切って、替える色の糸を結びます。
全部結び替えたら、押さえ金を上げておいて糸を引っ張ります。そうしているうちに色がかわって出てきます。
ただし、針糸は針穴を通らないので一度切って通し直す必要があります。
この方法がうまくできるときとできないときがあります。失敗すると、全部やり直すはめになります。
もしこの方法が無理な場合は、簡単にただただ布を糸の色が替わるまで縫うという方法。
ただこれだとちょっと糸がもったいない気がします(個人的に)。
そういう点で、ロックミシン糸は少し値段が高いので(700円台 ミシン糸は200円台)、一気に色を揃えると結構なお値段になってしまいます。正しく言うと、一巻き1500mなので妥当な値段だと思うのですが、一気に買いそろえると高く感じるということです。

ロックミシンがまだなかった頃は、布端始末を三つ折りにする、袋縫いするなど大変だったそうです。
ほんと、ロックミシンで助かっています。



というわけで、次回は超主力の相棒をご紹介したいと思います。